筧美和子が男心をくすぐる愛人候補役! エロ可愛い美女たちが魅力的なドラマ『フリンジマン』

 6日深夜にスタートしたドラマ『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』(テレビ東京系)。愛人を欲しがる30代のダメ男3人が、かつて同時期に11人もの愛人を抱えていたラマン・プロフェッサー(愛人教授)に教えを乞うという、このご時勢によくぞ制作を決意してくれたと感心させられるドラマだ。

同作は青木U平氏の同名コミックが原作。愛人を作ろうと奮闘する3人と愛人教授が繰り広げるハイテンションなやり取りが大きな見どころになっている。不倫や愛人というキーワードから連想される、ドロ沼の人間ドラマなどはなく、3人のダメ男ぶりと愛人教授の愛人作りにかける執念、そしてエロ可愛い愛人たちが魅力の作品だ。

第1話では、妻との関係がしっくりきていない大東駿介演じるサラリーマンが、自分に対して好意を持っていると思われる筧美和子扮する部下を「愛人候補=原石」と定め、その距離を詰めようと奮闘。そして、大東は筧を食事に誘い、帰りにタクシーで送ることに成功する。だが、結局「お持ち帰り」することはできない。そこに板尾創路演じる愛人教授が登場し、「彼女の家に上がれますね」と断言する…というストーリーだった。

男3人のドタバタや愛人教授の変人ぶりが印象的で、ネット上の女性視聴者からも好評を博している今作。だが、注目すべきポイントはやはり愛人候補となった筧美和子の男心をくすぐるキュートさだろう。

筧が演じているのは普通の会社の新人OL。地味な服装で登場する彼女は着飾っていないところが可愛らしく、「こんなコいたらな~」と思わずにはいられないキャラクターだ。

 また、大東の目線で筧を追い続けるせいか、彼女の仕草や体つきが妙に艶めかしく見える。特にタイトなスカートにぴったりと浮かぶヒップラインの描写や、タクシーの車内シーンでの太すぎず細すぎない太ももを舐めるように追いかけるカメラワークが秀逸で、ヘタなOL設定のAVの導入部よりもエロく感じてしまうほどだ。

原作とは細かいストーリーや設定に違いがあるが、基本的にはコミックのテイストを踏襲している同ドラマ。大げさな演出にやたらと荘厳なBGMも、おバカなストーリーにマッチしており、これにはネット上の原作ファンからも納得の声が上がっている。加えて、筧のほかに原石・愛人役として、あの壇蜜や実力派女優の佐津川愛美(さつかわ・あいみ)、Gカップバストと癒し系の魅力で人気のグラドル・岸明日香、さらにグラビア界の超新星・小倉優香など、男のツボを抑えた美女たちが続く予定だ。

ちなみに原作では、大東と筧が演じるふたりは、この後かなり際どい関係に発展する。ドキドキのデートシーンがあり、おっぱいをさらすシーンもあるのだ。そんな原作をどこまで忠実に再現してくれるのか。今夜の第2話も見逃せそうにない。