川田裕美アナ「30万だまし取られた」過去を衝撃告白&初彼氏エピソードも

元読売テレビのアナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとして活躍する川田アナ。9年間勤めた読売テレビの採用試験では『金』という一文字を使ってのフリートークが課題だったと明かし、「他の人は金メダルとかオリンピックの話をしていたんですけど、私は『かね、かね、かね』と思ってしまって。好きだった男性に30万円だまし取られたエピソードを話しました」と衝撃の告白。

その男性は洋服屋の店員だったそうで、「着ている服がかっこよかった。この人と同じ洋服を着たいと思っていた」という川田アナは、男性から「30万振り込んだら俺と同じような服が買えるよ」と持ち掛けられ、振り込んでしまったという。しかし、渡された服は男性がタダで手に入れたものだったようで、この自虐ネタを面接で話した川田アナは「話しているうちにどんどん腹が立ってきて、最後に『バカヤロー!!』って叫びましたね」と笑いながら振り返った。

川田アナに初彼氏が出来たのは、15歳の時。お相手は“動かないゴールキーパー”だったそうで、「まあ全然動かない。かっこいいって言いたいのに、ずっとぼ~っと立っているだけ。声も出していなかった」と回顧。「優しい感じの人柄」だったという彼とは「中学卒業間近で両想いかな?ってなって、1回だけ一緒に下校した」と甘酸っぱい思い出を語った。