女優デビュー1年で大河「西郷どん」抜擢 9等身美女・田中道子とは

女優の田中道子が、俳優の鈴木亮平が主演を務める2018年NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」に出演することが3日、東京・渋谷の同局で行われた会見で発表された。

女優デビューから1年で大河ドラマ初出演を果たす田中は、「ミス・ワールド」2013年度日本代表で、9等身という抜群スタイルの持ち主。

品川宿にある宿屋「磯田屋」に働く給仕で、隆盛ら幕末志士たちを支えるアイドル的存在・タマ役を演じるが、「タマという女性はコミカルな役回りなので、そんな女性を演じるというのはまだ緊張があるんですけども、至らないところもたくさんあると思いますが皆さんの胸を借りて、精一杯演じられるよう最後まで頑張ります」と意気込みを語った。

新キャスト9名発表

田中のほか、鈴木演じる西郷隆盛と恋に落ち、のちに結婚する運命の相手・愛加那役に二階堂ふみ、西郷家の三男・西郷従道役に関ジャニ∞の錦戸亮【初】、隆盛の盟友・桂久武役にスピードワゴンの井戸田潤【初】、大久保正助の妻・満寿役にミムラ、阿部正弘役に藤木直人、調所広郷役に竜雷太、井伊直弼役に佐野史郎、徳川斉昭役に伊武雅刀が決定し、会見に登壇。(※【初】は大河ドラマ初出演)。

なお、会見は欠席となったが住職の月照役に尾上菊之助、徳川家定役にピースの又吉直樹【初】が出演する。

第57作大河ドラマ「西郷どん」

同作は、「本の旅人」で連載中の林真理子氏 の「西郷どん!」が原作。男にも女にも“日本史上最もモテた男”で、明治維新のヒーロー・西郷隆盛を描く。主人公の西郷隆盛を鈴木が演じ、脚本は連続テレビ小説「花子とアン」などを手掛けた中園ミホ氏が担当する。

放送は2018年1月から全50回を予定。

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