吉高由里子“武井咲方式”で関ジャニ・大倉と結婚強行か

 女優の吉高由里子(29)が主演映画の“爆死”などから、引退覚悟で関ジャニ∞の大倉忠義(32)との結婚を決意したとの情報が浮上した。先月、EXILEのTAKAHIRO(32)との電撃的な“デキちゃった婚”を発表した武井咲(23)が理想だといい「年内にも入籍、来年7月の30歳までに妊娠」といった具体的な夢まで描くほどになっているという。

吉高主演の映画「ユリゴコロ」が9月下旬に公開された。だが「2週目でベスト10圏外に消える興行ランキングもあったほどの“爆死”でした。上映館が半分の乃木坂46の『あさひなぐ』にも惨敗。これまでの興行収入は3億円ほどでした。それが吉高が結婚を決意した理由のまず一つ目といわれています」(映画関係者)。

昨年夏に大倉の自宅マンションに通う吉高の姿が写真週刊誌にキャッチされ、熱愛が発覚。大倉が所属するジャニーズ事務所は別れさせる方向で動いたが、2人は言うことを聞かず、3か月後にはバリ島旅行に行ったことが判明した。双方の事務所とも、再び別れるよう説得したことで、破局も噂されていた。

ところが、今年夏の終わり、2人が都内の高級すし店で、仲むつまじくデートをしているのが女性週刊誌に報じられ、交際が継続していたことが明らかになった。

「すしデートの時、吉高は来年公開される木村拓哉主演で、嵐の二宮和也も出演する映画『検察側の罪人』のヒロインとして、撮影の真っただ中だった。この映画は、SMAPが解散し、草彅剛、稲垣吾郎、香取慎吾が事務所を去った後、キムタクの行方を左右する大事な作品ということもあって、吉高はかなりのプレッシャーを抱えて撮影に臨んでいた。そのストレスを恋人の大倉が受け止めていたんです」(映画関係者)

さらに吉高は、同じ事務所の俳優の小出恵介(33)が今年6月に“淫行事件”が発覚して無期限活動休止になったことで、仕事の比重が増すことが予想されていた。

「NHKの朝の連続テレビ小説『花子とアン』で主役を務めた後も、信頼していた女性マネジャーが退社したことで、2年以上ドラマ出演しなかったりと、吉高はもともと、あくせく仕事をするタイプではありません。ジャニーズタレントとの共演で疲れ、小出のせいで仕事が増える。主演映画がヒットでもしていれば、ストレスからも解放されるところだったのでしょうが、惨敗ですから、さらに仕事への意欲はなくなったということのようです」(芸能プロ関係者)

そんな吉高が決意したというのが「引退覚悟での大倉との結婚」だった。

「そもそも双方の事務所から交際をやめろと言われていたから、今ではむしろ“反対上等”。“あれだけ連続ドラマ出演が続いていた武井咲だって結婚できたのだから、私も”という心境になっている。来年7月に30歳になるので“20代のうちに絶対1人目の子供をつくりたい”とも言っているそうですから、武井に続いて年内にも“デキちゃった婚”に踏み切るのではといわれているんです」(同関係者)

果たして、吉高の決意どおりの展開となるか。