佐々木希、仲間由紀恵、武井咲…人妻美女優「春のおめでた」狂騒曲

佐々木希、仲間由紀恵、武井咲…人妻美女優「春のおめでた」狂騒曲

(35)主演の、妊活ドラマ『』(フジテレビ系)が、女性視聴者に好評だ。視聴率は伸び悩むものの、データニュース社が測定する満足度は5段階評価中、初回3.4、そして第3話目で3.85と上昇。「ドラマを見た女性からは、“本当にリアル”“勉強になる”“勇気をもらえる”との声が寄せられているそうです」(ドラマウォッチャー)

■仲間由紀恵は仕事をセーブして妊活

同ドラマの影響なのか、芸能界でもおめでたい話題が次々と聞こえてきている。「ここ2か月で仲間由紀恵(38)、(30)、(32)が妊娠していることを発表しました」(女性誌記者)

中でも仲間は、以前から妊活に熱心だった。「仲間は昨年4月のドラマ『貴族探偵』(フジ系)で、出演の少ない秘書役を演じたんですが、実は当初は、中山美穂が演じたメイド役をオファーされていたんです。しかし、仲間サイドから“出番が多い役は厳しい”との要望があり、中山と役を入れ替えたんです」(ドラマ関係者)

このように仕事をセーブして妊活をしていたときの同年6月、夫・田中哲司の浮気が『フライデー』で報じられるという悲劇に見舞われる。「彼は根っからの遊び人で、もともと結婚も反対されていたそうです。ですが、田中も報道後は猛省。懐妊した今は、出産に向けて心ひとつになっているといいます。仲間は周囲に“双子かもしれない”と、うれしそうに話しているらしいですよ」(前出の女性誌記者) まさに“子はかすがい”と言うべきだろう。

■佐々木希の産後は安泰

一方、佐々木には、4月開始のドラマ『デイジー・ラック』(NHK)の主演が決まっていたので、懸念の声も上がっていたが、「オファーを受けた際、佐々木側から“妊活中で子どもを授かる可能性もあるが、それでもよければ”と話していたそうで、NHKも了解済みとのことです」(スポーツ紙記者)

ちなみに夫で芸人の渡部建は、今やグルメタレントとしての評価も高いが、「実際には“飯はカップ麺でも全然OK”という非グルメだそうです。商機を感じてグルメキャラを作り上げた努力の人なので、今後は、イクメンタレントとしても名を馳せていくことは必至でしょうね」(前同)というから、佐々木の産後は安泰だ。

■武井咲はテレビ朝日の連ドラで復帰か

また、4月出産予定の武井咲(24)にはこんな話が。「早くも7月クールのテレビ朝日の連ドラでの復帰が濃厚とささやかれています。先輩の上戸彩も産後4か月で復帰しましたが、それは特番の一度きり。武井は、それだけ女優として求められているということなんでしょうが……」(女性誌記者)

■結婚、出産が女優としての箔づけに

こうしたオメデタラッシュの背景を、「女優のあり方が以前とは変わってきているからでは」と分析するのは、芸能レポーターのあべかすみさんだ。「最近は、結婚、出産が女優としての箔づけになっているように思います。出産、育児の経験が、演技派へのステップアップの一因となっている。また、産休中もCM出演があるため、露出が減った印象を与えることもなく、マイナスなことがない。特に今後、武井さんは、“若いママ”としてさらにCMが増えそうです」

■石川梨華や東尾理子も妊娠を報告

女優のみならず、女性タレント勢もお盛んだ。2月5日に無事男児を出産した平愛梨(33)をはじめ、昨年11月には石川梨華(33)と東尾理子(42)が妊娠を報告している。「石川の夫のプロ野球選手の野上亮磨投手は今年、西武から巨人に移籍しましたが、首脳陣からの期待がものすごい。手元で伸びる球が抜群で、セ・リーグでは相当、白星が稼げそうです。彼女が“あげまんママ”と呼ばれる日も近いのかも」(前出のスポーツ紙記者)

第三子を妊娠中の東尾は、子どもの英才教育に余念がないという。「5歳の長男が近々、大きなゴルフ大会に出場するそうです。将来のツアープロの道も考えているんでしょうね」(女性誌記者)

東尾といえば、その長男の成長期も含め、私生活をたびたびブログにアップすることで知られている。前出のあべさんはこう語る。「それも以前にはなかった現代の芸能人ママの特徴ですね。ブログに露出することで忘れ去られることも防げる。復帰後は、産後ダイエット本を出したり、ママタレとして商売を始めたりして、ある程度成功できることも分かっています。だから女優同様、女性タレントにとっても、出産はプラスに働くのでは?」

「春のオメデタ」狂騒曲、この勢いは、ますます加速するのかもしれない。