グラドル「今野杏南」映画でFカップ初見せ

「あっ、うっ、あぁ……」

ストッキングと下着を一気に下げられ、後ろから激しく突き上げられる。声を荒らげる美女の姿に試写室からはどよめきが起こった。

「日テレジェニック2012」に選ばれて以降、グラビアアイドルとして不動の人気を集めている今野杏南(28歳)。彼女が菅田将暉主演の映画『あゝ、荒野』の濡れ場シーンで、Fカップ巨乳を「初見せ」しているのだ。

映画は前後篇約5時間にわたる大作。冒頭の場面は前篇でのものだが、後篇はさらに過激さを増す。映画ライターが話す。

「今野と絡むのはプロボクサーを目指す菅田のライバルで吃音と対人恐怖症に悩む童貞を演じるヤン・イクチュン(41歳)です。女子大生役の今野は飲み会の後にオトコをラブホテルに誘うと、シャワーを浴びてバスタオル一枚に。煌々とした灯りに照らされるベッドの上で、オトコをじっと見つめ、押し倒し、馬乗りになって舌を絡ませる長いディープキス。顔を上げバスタオルを脱ぎ捨てると、柔らかく真っ白な乳房とともに、薄いピンク色の乳首が露になります。奥手のオトコを終始リードするエロさは見応え十分。邦画の濡れ場でここまで迫力のあるヌードはここ数年記憶にありません」

濡れ場はこれだけでは終わらない。

「今野がオトコに覆いかぶさると、首筋から胸板へ唇を這わせて下半身へと近づいていきます。

その後、自身の股間とオトコの股間を擦りつけて激しく腰を振ると、Fカップのバストが振り子のように揺れ出し、『あっ、うっ……はぁはぁ』と息遣いが荒くなっていきます。我慢できなくなったオトコが馬乗りになると、仰向けになっても崩れない大きな乳房がハッキリと映るんです」(前出の映画ライター)

映画は10月7日に前篇、21日に後篇が公開される。